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職場復帰(リワーク)

会社から休職を指示されたとき(2021.06.24更新)
遅刻や欠勤、ミスが多い、時間内に仕事が終わらない、など、仕事のパフォーマンスが上がらないために、会社(上司)から休職を勧められ、「病院に行って診断書をもらってくるように」と指示されることがあります。(… ▼続きを読む

病院に行って診断書をもらってくるようにと言われたら(2021.06.17更新)
会社が求める仕事のパフォーマンスが上がらない時、上司や人事から「病院に行って診断書をもらってくるように」と言われる事があります。   仕事では遅刻・欠勤、業務のパフォーマンスの低下、業務上の… ▼続きを読む

職場の対人関係の問題とパワーハラスメントの問題(2021.06.11更新)
4月からの新年度が始まって3ヶ月目に入りましたね。 新入社員のみなさんは4月5月の2ヵ月間、目まぐるしい変化の中で無我夢中だったことと思います。   リワークでのトレーニングを経て復職された… ▼続きを読む

休職中の生活とリワークを始めるタイミング(2021.06.09更新)
テレワークや在宅勤務のとき、昼間になんとなく怠かったり、眠気を感じる人も多いのではないでしょうか。   在宅勤務になって通勤がなくなったのはよかったものの、その分、朝起きる時間がずれ込み、始… ▼続きを読む

休職の意味と課題(2021.06.02更新)
こころの健康クリニック芝大門のリワークは、「休職期間が4ヶ月ほど残っている人」を対象にしています。   他の医療機関で行われているリワークは、たとえば4ヶ月とか6ヶ月で、プログラムを完遂する… ▼続きを読む

職場復帰可能の診断書は何を根拠にしているのか(2021.05.10更新)
『職場のメンタルヘルス対応マニュアル』という本に、「産業医資格をもつ医師のうち精神・心療内科を専門とする医師は5.2%。産業医学を専門とする医師は1.1%でした。また、産業医資格を持つ医師のうち、産業… ▼続きを読む

思考の悪循環とストレス反応(2021.04.19更新)
クリニックに面した通りでは、咲きそろった真っ白なヤマボウシの花に混じって薄紅色のハナミズキもチラホラと咲き始めました。   新年度が始まり、そろろそ3週目になります。 変化というストレッサー… ▼続きを読む

何がストレス反応を引き起こすのだろうか?(2021.03.22更新)
年度末の三月、そして新年度の四月は、進学、異動、転勤、引っ越しなど、さまざまな変化にあふれ、それに伴い人間関係も変化する時期です。 このような変化の時期には人間はストレスを感じやすいと言われます。 &… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」と復職(2020.12.23更新)
『「うつ病」と間違われやすい「適応障害」の診断』で触れたように、半数以上の精神科医が「復職可能な状態の判断が難しく迷うことが多い」とアンケートに回答しています。   復職可能な状態の判断が難… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」とリワーク(2020.12.16更新)
医療リワークは、3ヶ月から6ヶ月と利用期間を決めている施設が多いようです。 多くのリワーク施設が、静養からの体力の回復、集中力の向上、ストレスマネジメント能力の向上、グループでの作業やディスカッション… ▼続きを読む

再休職とリワーク(2020.11.11更新)
医療リワークによる就労継続率は、1年後で約80%、2年後で約70%といわれています。 逆に言うと、1年以内に約20%、2年後に約30%の人が再休職してしまうということです。 一方、年齢や性別、休職歴や… ▼続きを読む

職場の問題が個人の問題にすり替えられる!(2020.11.04更新)
『「社会的うつ」と産業医の復職判定』で触れた「病人役割」は、古典的な「うつ病」の対人関係療法でも「疾患モデル」とともに強調されます。 「治療可能な病気にかかっている」ことを説明し(疾患モデル)、病者の… ▼続きを読む

「社会的うつ」と産業医の復職判定(2020.10.28更新)
『「社会的うつ」と主治医の治療方針』で、診断基準に該当しないうつ病休職者である「社会的うつ」は、患者さんと主治医(精神科医・心療内科医)との相互関係性によって現前してくる問題かもしれないことに触れまし… ▼続きを読む

「社会的うつ」と主治医の治療方針(2020.10.21更新)
『「社会的うつ」は医原性なのか』で、うつ病休職者の86%が診断基準に該当せず、10ケースのうち9ケースは、「うつ病と診断しない」率が平均83.3%と高い割合合であったことを書きました。   … ▼続きを読む

「社会的うつ」は医原性なのか(2020.10.14更新)
こころの健康クリニック芝大門では、さまざまな疾患で仕事を休職されている方が職場復帰を希望される場合に、リワークプログラムによるトレーニングを行っています。   リワーク中、そして復職まで責任… ▼続きを読む

「社会的うつ」の要因(2020.10.07更新)
「職場復帰支援プログラム(医療リワーク)」は、①生物−心理−社会モデルに準拠した治療の一環、②自己管理(セルフケア)と対人スキルの獲得、③再発を防ぐための復職準備性の確認、④休職に至った外的・内的要因… ▼続きを読む

「社会的うつ」という問題(2020.09.30更新)
「⽇本うつ病学会治療ガイドライン II. うつ病(DSM-5)/⼤うつ病性障害」では、うつ病の重症度を問わず、まず全例に⾏うべき基礎的介⼊として、「患者背景、病態の理解に努め、⽀持的精神療法と⼼理教育… ▼続きを読む

対人関係の問題がある場合の休職と復職(2020.09.23更新)
さまざまな問題で仕事を休職した後、職場に戻るときには、元の職場・元の業務に戻るのが原則とされています。慣れた環境である元の職場に復職することが望ましいからです。 しかし、元の職場への復職が問題になるこ… ▼続きを読む

在宅勤務やテレワークに向けたリワークプログラム(2020.09.16更新)
2020年5月25日に緊急事態宣言が解除された後も、在宅勤務やテレワークがメインの働き方として続けられている方も多いと思います。   産業医として、会社の人事・労務担当者からは、業務の進捗状… ▼続きを読む

人間関係のトラウマから復職するまで(2020.07.08更新)
『アレキシサイミアと回避を支える理由づけの文脈』で、「神経認知機能障害(記憶・注意・遂⾏機能など脳の⾼次機能の障害)」と「社会認知機能障害(他者の意図や性質を理解するなど対⼈関係の基礎となる精神活動の… ▼続きを読む

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